長岡西部剣道教室の概要

昭和57年6月9日、当時長岡市川西地区唯一の剣道教室として、希望が丘小学校体育館を稽古場に「長岡剣道会西部剣道教室」(現・長岡西部剣道教室)を創設以来30周年となりました。

昭和57年頃の長岡市希望が丘地区は振興住宅で人口増加が著しく、青少年健全育成のため、剣道への関心が高く、創設1年目で会員数は87名でした。(当時の児童は現在42歳前後になられております。)

 その後も会員数は増えて創設4年目の昭和60年の会員数は141名をとなり長岡市内最大の剣道教室となりました。大会成績も年々上昇し、昭和63年1月の長岡市民体育祭際剣道大会で初優勝、同年10月の長岡市少年剣道大会では男女とも優勝、翌平成元年の長岡市少年剣道大会でも男女ともに連覇し長岡市内屈指の強豪チームとなりました。

 その後サッカー、バスケットボールなどの人気スポーツにおされて剣道人口は激減し、西部剣道教室も年々会員数が減り近年は10名前後の小さな剣道教室となりました。

 しかし、平成20年10月の第28回長岡市少年剣道大会で週1回の稽古不足のハンディを跳ね返し、実に13年ぶりに団体戦入賞、見事準優勝に輝きました。その後も入賞しています。

 さらに永年の活動が評価され、全日本剣道連盟から平成20年度少年剣道教育奨励賞の表彰を受けることができました。(同年、新潟県内8教室が表彰を受けました。)

 平成24年度から中学生に武道が必修となり、剣道・柔道・相撲から種目を選択するとのことです。

 あの松坂大輔投手(レッドソックス)も小学生時代は東京の剣豪剣士で、スポーツ精神の基礎を剣道で学んだことは有名です。”練磨必成”人間形成の初期にあたる子供たちの心身鍛錬の場にしてほしいと思います。

 
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